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睡眠時無呼吸症候群の検査について

検査の流れ

sas10

検査の種類

ポリソムノグラフィー(PSG検査)

測定機器:Alice 5

sas11専門の検査施設等に入院して診断の確定を行います。体に様々なセンサーを取り付け、睡眠の質(眠りの深さや分断の状態)の実際を評価をします。また、睡眠中に起こる異常行動や不整脈などの評価も行い、他の睡眠障害や合併症がないか診断します。

測定項目
脳波、眼電図、おとがい筋電図、いびき、胸、腹運動、体位、心電図、経皮的動脈血酸素飽和度、脚筋電図

PSG検査は、専門の検査担当者が様々なセンサーを装着するなどがあり、また脳波という微細な信号を捕えていくため、検査に適した部屋での入院が必要になります。痛みは全くありません。センサーも眠っている間に取れてしまわないようにしっかりと取り付けます。

パルスオキシメーター

測定機器:PMP-200G plus

sas12センサーを指先につけて、血液中の酸素の状態と脈拍数を測定し、睡眠中の無呼吸を予測します。

測定項目
血中の酸素の状態、脈拍数、体動

簡易検査

測定機器:スターダスト

sas13呼 吸や血中の酸素の状態などで測定し、睡眠呼吸障害の程度(AHI)を求めることができます。AHIが40以上で眠気などSASの症状が明らかな場合、 CPAPの対象となります。AHIが40未満であれば、さらに精密検査(PSG検査)が必要です。CPAP療法後の治療効果判定の検査として行うこともで きます。

測定項目
鼻の呼吸フロー、いびき、胸若しくは腹の動き(呼吸努力)、血中の酸素の状態、脈拍数、睡眠中の体位 等

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