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第4回 日本糖尿病療養指導学会

[2016.09.16]

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7月、熱い京都で、日本糖尿病療養指導学会に参加しました。

0916b祇園祭の最中でしたが、後祭の山鉾巡行は丁度学会の日と重なり観ることは出来ませんでした(学びに来たので仕方ありません)。来年は先祭後祭を是非観に行きたいと思っています。

さて、糖尿病療養指導学会ですが、京都国際会議場で行われました。日本糖尿病協会主催の学会です。療養指導に関わる様々な職種の医療者が参加しており、普段あまり話す機会のない方々と話ができとても勉強になります。学会のメインイベントでもあるスモールグループディスカッションは、テーマごとに各職種で構成するグループでの討論です。今回参加したテーマは歯科。歯周病は糖尿病の第6の合併症と言われるぐらい糖尿病と密接な関係にあります。グループのメンバーは歯科医師、歯科衛生士などで普段話す機会はなく、歯科から見た糖尿病の視点がわかって参考になりました。ある歯科クリニックでは血糖測定を行っていました。歯科診療の中で糖尿病がとても重要な位置を占めていると改めて感じました。皆さん、歯科検診はなさっていますか?食事療法も歯が重要な役割を担っています。血糖コントロールにも大きく影響します。

  

糖尿病は日常生活の中で血糖コントロール、合併症予防を行っていく疾患です。そして糖尿病は様々な疾患に関連しています。少しでも糖尿病の療養生活において支援ができればと考えています。分からないことやお困りのことがありましたら、お声をかけてください。

2017年のテーマ:あなたの一歩が 患者さん、施設、地域を変える

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